君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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新しいブログに引っ越しました~。

新しいブログはこちらです。

すなが和良 アルパカ日記

念のためURLはこちら
http://blog.sunaga-kazuyoshi.com/

「すなが和良」で検索しても出てきます。

今後もよろしくお願いします。

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ブログを引っ越します。

ブログを引っ越します。
広告のいっさい無いブログになりました。
新しいブログは・・・こちらから↓
すなが和良アルパカ日記

まだ作ったばかりで見づらい所もあると思いますが、徐々に修正していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m
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君津市の家計簿チェック。

3月26日に行われた、はじめての財政学習講座(八重原公民館)の議事録が市のホームページに掲載されていました。

「君津市の家計簿チェック~あなたもできる財政分析のポイント~」
講師:大塚 成男 教授(千葉大学大学院人文社会科学研究科)
以下に議事録から一部抜粋します。

そして、実は指数が1くらいの団体が一番厳しい。1より低いところは国からお金がもらえるが1の団体は国からお金ももらえず、自力でなんとかしなければならない。
この地域で言えば袖ケ浦は少し前に財政危機宣言を出し、富津も財政が危機的状況にある。これら共通しているのは財政力指数がほぼ1であるということで、財政力指数が1あるから大丈夫とは言えない。
(抜粋終わり)

君津市のホームページから全文を読む事が出来ますのでぜひご覧ください。
財政学習講座の議事録はこちらから

そして、この大塚教授の話を聞ける機会が、5月14日にあります!
題 名 君津市の公会計から見える現状と今後について
日 時 平成27年5月14日(木)午後3時30分から午後5時まで(受付は午後3時から)
場 所 君津市立中央図書館 2階 視聴覚室
詳細はコチラ。

君津市は福祉に関する様々な予算を削り始めています。
所得制限をしたり、給付金額を減らしたり、他市より手厚かった部分を削っています。
「財政がきびしい」という事を職員はみんなわかっています。
まずは「財政危機宣言」なりを出してから手を付けるべきだと考えます。

なぜしないのか?
もししたら、清和観光交流センター(仮称)の建設も止めなければいけなくなるからです。
清和観光交流センターは建設費で市税2億円を使う予定です。
本当に必要でしょうか?

清和地区には何が必要とされているのか。
小中一貫校の整備や、スクールバス・公共交通網の整備になどにお金をかける事の方が望ましいのではないでしょうか。

大塚教授はこうも言っています。
(以下抜粋)
25年度の地方税収入は20年度に比べると26億円超減少し減少率は13.4%で、これは県内の自治体で最悪の減少率である。大元になる収入額がガクッと下がっているがこれには様々な理由があり、不景気や鉄鋼関連企業の税収、住民の高齢化(退職)によるところもある。
こういった状況のなかでどうしていくのか。
少なくとも20年度の感覚のままでお金を使うことはできない。

※今日の新聞に「広報きみつ」「議会だより」が折り込まれています。
ホームページからも読む事が出来ます。
君津市ホームページはコチラ。
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今年最後の種まき。

今日は今年最後の種まきでした。
育苗機に入るのが660枚なので、4回転させて約2600枚蒔きます。
今回がその4回目、三種類の種籾を蒔きます。
合鴨農法で作った自前のコシヒカリと、富山県産の無農薬コシヒカリ、もち米の「ツキミモチ」の3種です。
種類を変えるたびに機械をすべて掃除し、種籾が混じらないようにするので一苦労です。
小さなお手伝いさんも・・・。
フォークリフトでフレコンパックを吊り下げておくことで、ひと手間はぶけます。
三歳児でも苗箱ぐらいは入れられます。が、すぐ飽きます。(T_T)
燻炭を混ぜて使います。
苗床の土には燻炭を混ぜて使います。
燻炭を使う人は多いと思いますが、実は燻炭が原因となる火事も多いのです。
うちでは、燻炭がビシャビシャになるまで水をかけてから、ビニールハウスの中で広げて乾燥させます。
すこしでも熱があるうちに袋に入れたりすると火事の原因になりますので気を付けてください。
育苗機に入れていくのが大変。
で、この中に入れてスイッチを入れておけば完了。
子の苗を育苗機から出すまでに、今ビニールハウスに入っている苗を急いで植えなければなりません。
苗の成長に追われる形となります。

ゴールデンウィーク中は田植えがメインとなりそうです。
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スパイダー最強。

スパイダーモアー最強です。
使い慣れればかなりの傾斜や狭いあぜも刈れます。
慣れるまでが難しい。
草刈り、しろかき、田植え、種まきが同時進行する一番忙しい時期となりました。
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木更津の市議選挙が始まりました。

おとなりの木更津市議選が始まりました。
定数を4減らして、定数24の激戦です。

君津市も木更津市を見習い定数削減をするべきだと思います。
4月3日のブログでも書きましたが、現在の定数24にしたのは12年前。
そのころから約4500人、人口が減っています。
今の定数を維持することは事実上定数を増やしているのと一緒という事になります。

木更津市の立候補者一覧。
木更津市議選立候補者

市長選に立候補して落選した石川哲久さんが市議選に立候補しています。
これはなかなかできる事ではありません。
実はものすごく志が高い事だと思います。

市を良くしようと思い市長選に出て落選、自分とは考え方の違う候補が市長になったわけです。
それでも市を良くしたいという思いが強ければ、市のチェック機関である議会議員に立候補するというのは二元代表制の仕組みから考えれば実に筋が通った事だと思います。

市長の施策をチェックするのが議員の仕事です。
4月14日の千葉日報の社説に素晴らしい記事がありましたので、以下に抜粋します。
(↓抜粋開始)
 白井市議会は、学校給食センター建て替え事業について、全面見直しを求めた陳情を認め、同事業費を削除した修正動議を可決した。八千代市議会は、市が廃止・減額方針を示した事業の一部を復活させるため、新年度当初予算案を修正可決した。また、君津市議会は指定ごみ袋を有料化する議案をめぐり「市民への十分な周知が必要」として、導入を半年間延期する修正案を可決した。こうした議決は、議会が「言論の府」として機能し市民の声に応えた結果ともいえる。

 首長はじめ執行部は民意を推察しながら施策を練り上げ、賛同・理解を得るために最善を尽くす一方、住民の代表者である議員は、責任を持って行政を監視するのは自明の理。
 行政に対し、時には議会が異を唱え助言を与えることが、よりよい施策作りや事業の新展開、税金の無駄遣い防止につながる。

 施策にさまざまな疑問を投げかけたり、自由に提言できる機会を与えられているのに、任期中、一度も本会議での質問に臨まない議員もいる。二元代表制の一翼を担っている以上、市長の意向を全面的に支持するだけの“市長与党”という言葉は、本来存在しないはずだ。会派の枠組みによる賛否が優先されがちだが、「市民の利益のために」という視点を忘れずに採決に臨むべきだ。議員は“市民与党”の立場であることを大前提に、役割を果たしてほしい。
(抜粋おわり)
社説の全文はこちらから。ちばとぴ。
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給食材料の契約が既得権益になってませんか? 

先日行われた予算審査特別委員会において、今まで反対してきた学校給食特別会計予算に賛成しました。

簡単に言うと・・・
学校給食の賄い材料(生鮮食品を除く調味料等)の契約方法については、10年以上ずっと決まった4社にのみ見積もりを依頼して、見積もりが1社からしか返ってこなくても契約している状況でした。
これは、財務規則に反している事と地元中小企業から参入のチャンスを奪っている事から改善を求めていました。

詳しくは2014年9月29日のブログを読んでくださいませ。
2014年9月29日 「給食材料の納入方法」

今回の予算では、年間契約件数を大幅に減らし、月間契約を増やしました。
月間契約を増やしても、今まで同様の見積もり・契約方法をしていれば何も変わりません。
しかし、この変更は業者の公募に向けた第一歩だと期待しています。
月間契約を増やしたという事は、一か月分の在庫を安定供給できればいいのですから、地元中小企業も参入しやすくなります。

多くの地元中小企業が学校給食の納入に直接参入できるよう、公募制の導入を期待し、今回の予算には賛成しました。
今後も引き続き注視していきたいと思います。(嫌がられるかもしれませんが。)

※平成26年度の建設工事等の入札結果、物品等の入札結果が公表されました。
平成26年度入札結果一覧と27年度発注予定
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県議の存在意義。

県議選が終わりました。
マスコミから批判を受ける国会議員、地元からチェックを受ける市議会議員。
それと比べると、県議というのは何となく中間で具体的な仕事が見えてこないような気がします。
国会議員や市議会議員に対する定数削減の声は上がっても、県議に対してはあまり聞こえてきません。

民主党の田嶋要議員のツイートでは、(以下抜粋)
銚子市と印西市では、銚子市の人口の方が少ないのに、県議会議員の定数は銚子市は2名、印西市が1名。
常識的にはあり得ないことが、ずっと続いている。なぜか?
答えは簡単。銚子の2議席は自民党で占められているからだ。
身を切る改革は絶対にやらない、それが今の千葉県議会の鉄則だ。
(抜粋終わり)

と言っていました。
銚子の人口6万4878人で定数2、印西市の人口9万1487人で定数1。
なるほど、確かに印西市の方が人口が多い。
でも君津市も人口8万6731人で定数2です。
上記の田嶋議員の理論であれば、自民と民主が一議席づつ分け合っている君津市選挙区は定数削減ができる事になります。
※平成27年3月1日最新の市町村別人口
本当に民主党に身を切る改革が出来るか・・・楽しみにしたいと思います。

選挙中に私が興味を持ったニュースの一つは・・・(以下抜粋)

 千葉県議選の市原市選挙区に民主党公認で立候補した元同市議会議長の竹内直子氏(45)が、安倍晋三首相とのツーショット写真を掲載したチラシを支援者に配布し、同党県連から厳重注意を受けたことが4日、分かった。
 写真は、竹内氏が全国議長会の活動で安倍首相と面会した時のもの。議長時代の活動を報告するために支援者がチラシとして作製し、竹内氏自らも数十枚を配布した。

 その一部がインターネット上に出回ると、竹内氏の事務所には支援者から「なぜこのようなものを配るのか」といった問い合わせなどが数十件寄せられたという。
 千葉日報社の取材に竹内氏は「反省している。私の不徳のいたすところ」と陳謝。党県連の小西洋之選対委員長は「党や関係者に迷惑を掛けた」とし、厳重注意をした上で党本部にも報告したことを明らかにした。
(抜粋終わり)

今回の県議戦でも、民主党から高額の公認料を貰っていながら、ポスターに民主党マークを一切書かなかったり、連合推薦の表記を全くしないような候補者は他にもいます。
市民に「〇〇党ではないような印象を与える」というのは、商品でいう所の景品表示法違反に近いと私は思います。

ちなみに私は今どこの政党にも属していません。
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財政力指数は現状を表さない。

先月、3月26日に八重原公民館で千葉大法政経学部教授、大塚成男教授の講演会がありました。
市民向けの財政の勉強会だったのですが、とってもわかりやすく多くの人に聞いてもらいたい内容でした。

まず、2014年12月16日のブログ記事を読んでいただきたいです。
12月16日の記事「商工会議所だより」
何に対する不快感?
大塚教授の話を聞き、この文章を書いた人こそいかに無知で不勉強であるかを知りました。

財政力指数は財政運営の現状を示した数字ではないのです。
その証拠に、財政破たんした夕張市の財政指数はどうだったか?
夕張市の財政力指数
財政力指数は現実の財政状況を示せない事がわかります。

では実情はどうか?
地方税収入の減少率
地方税収入の減少率が千葉県で最悪なのです。
これらの数値を見ても、君津市将来を憂い、財政危機を訴えた事が決して「商工会議所だより」で批判されるような事だとは思えません。

平成27年度予算では「ねたきり老人理容師派遣事業」や「重度身体障害者理容師派遣事業」の予算が削減されました。
削減効果は合わせて約60万円です。
60万円を生み出すために弱い立場の人の予算を削るのであれば、その前に商工会議所育成補助金1700万円を削ってほしいです。
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君津フルーツライン整備事業。

君津フルーツライン整備事業は、目標は10年間で200ha(ヘクタール)(ちなみに東京ディズニーランド51ha、東京ディズニーシー49ha)の果樹園を作る!
ということでスタートしました。(県道君津・鴨川線沿線)
現在4年間で1.82ヘクタールです。
あと100年たっても目標達成できません。

これは担当部が悪いわけではありません。
スタート時から無理があったけど、市長の肝いり事業で仕方なく進めてきたのだと思います。
「果樹」にこだわったためにメロンやスイカは対象外です。(イチゴはようやく今年から対象。)
なので利用者が増えず、それでも何とか実績を作るために「ギンナン」や「うめ」にもお金を出しています。
しかも観光農園や直売所でなく、「出荷するだけ」でも補助が受けられるようになっています。

つまりフルーツライン整備事業でありながら、結果として観光農園でもないギンナンやウメなどの農地が広がるだけという事もあり得ます。
これが観光客の呼び込みにつながるのでしょうか?
市長肝いりの事業という事で多額の不用額(使わなかった予算)を出しながらも毎年200万円の予算が組まれています。
その陰で、寝たきり老人や重度障害者への福祉予算は削られているのに・・・。

皆さんは「フルーツライン」と聞いてどんな景色を思い浮かべるでしょうか?
私は直売所がならび、もぎ取りなどが出来る観光農園が続いている通りをイメージします。

今後もこの施策を続けるなら・・・
そのイメージを具現化するための制度に変えるべきです。
シンプルに直売所を出す事に補助。観光農園を開設することに補助。
とすれば、小櫃や久留里の農家だって出店でき、イチゴ・メロン・トマト・スイカ・トウモロコシ、野菜を並べたっていいと思う。
他市の農家だってどんどん出店していいと思う。(企業誘致的に考える)

メロンが野菜か果樹かなんて小さな事。
観光客が車を止める、にぎやかな通りにする方向でなければ、今後も予算を組む必要が無いと思います。
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君津市選挙区は無投票。

千葉県議会議員選挙の君津市選挙区は無投票でした。
現職二名で確定しました。

他の選挙区でも無投票が多い事が報じられています。
有権者が一票を行使できない無投票。
東京新聞の記事より

鋸南町では前回の町議選が無投票でした。
君津市は今年の9月、市議選があります。
現在定数は24ですが、ご逝去や失職により事実上約三年半23人でやっている事になります。
しかし、今のところ定数削減には至っておりません。

このまま定数24人(木更津市と一緒)だと無投票になってしまうのではないかと思います。
君津市が今の定数24にしたのは12年前の平成15年6月。
この時の人口は92,583人。
現在(平成27年2月28日現在)の人口は88,006人。
その差はマイナス4,577人。

平成27年4月2日の選挙人名簿登録者数(有権者数)は73,081人。
人口に占める有権者の割合は、約83%となります。
平成15年から平成27年までに減少した人口4,577人×83%は3,798人。
つまり、前回定数を削減してから12年間で3,798人の有権者が減少したと考えられます。

前回の選挙結果を見ると、君津市議選の当確ラインは1000票ぐらいだと思われます。
3,798名もの有権者が減少しているのに、議員定数を減らさないというのはどうなのでしょうか?
議員の中でも賛否両論分かれていると思いますので、市民の方から「定数削減を求める陳情」などが出ると、より活発に議論が出来ると思います。
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農繁期が始まる。

平成27年第一回定例会が終わり、ようやく少し時間ができました。
前回のブログで書いたゴミ袋の有料化議案は、委員会同様に本会議でも修正案が可決されました。

今回の議会は、文教常任委員会でも予算委員会でも多くの議論がかわされ、色々と経験した議会でした。
予算の事などはまたブログで紹介していきたいと思います。

今日は一日農業してました。
菜の花?
収穫後のブロッコリー畑をうなわずにほっておくとこうなります。(^^)v
まだわき芽を取る事も出来ます。
でも、花が咲いている→ちょうちょが来る→卵を産む→いもむしが・・・

水稲の種まきも始まり、いよいよ農繁期となります。
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君津市と木更津市の合併。

住宅地の地価上昇率で君津市が1位になりました。
2位は木更津市です。
地価の上昇率
いい波がきてますね~。
先日行われた一般質問において、磯貝議員も言ってましたが、今こそ「合併」に向け動くタイミングだと思います。

法律が変わり、中核市の要件が人口30万人から20万人に緩和されました。
つまり、君津と木更津が合併すると「中核市」になれます。

中核市になると・・・
・市街化区域又は市街化調整区域内の開発行為の許可
・土地区画整理組合の設立認可
・社会福祉施設(保育園・特別養護老人ホームなど)の設立認可・指導監査
・産業廃棄物処理施設の許可・監督
などが市で行えるようになります。
中核市について・・・ウィキより参考までに

開発が続く木更津市には大きなメリットがありますし、住宅供給地を開発したい君津市にもメリットがあります。
木更津と君津にまたがる地域の砂利採取場の跡地開発や、インフラ整備も進められます。
木更津市では県議選、市議選が盛り上がってきています。
「中核市を目指す!」という雰囲気が盛り上がってくると面白いと思います。

将来的にアクアラインに鉄道を通す事まで考えるなら、大きな視野で考えるべきです。
どうか木更津、君津の経営者の皆様、中核市移行を考え、動き出してください。
経済人が動き出すことで始まります。
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ごみ袋の有料化 つづき

予算審査特別委員会も終わり、定例会も明日の議会最終日を残すのみとなりました。

前回の記事で書いたゴミ袋の有料化議案はどうなったか?
文教民生常任委員会で議論されました。

委員会での結果は、原案は否決され、修正案が可決されました。
修正案は施行時期を半年遅らせ、施行を27年10月から28年4月に修正したものです。
私は、来年度(28年4月)から、ペットボトル・プラスチックの収集を直営から委託に変えていく方向であることを確認し、また、施工までの間に特例減免の範囲を再度検討していただくことを要望し、修正案に賛成しました。

ルールを守らない人の中にはゴミ袋を有料で買っている事で、強気になる人いるかもしれません。
ゴミ袋を買いたくなくて不法投棄する人もいるかもしれません。
有料化が定着するまでは自治会や環境美化推進員の方も苦労するでしょう。
行政には今まで以上に経費削減努力をしていって欲しいと思います。

ちなみに、委員会で可決された修正案は君津市議会で初めてです。
明日10:00~の本会議で最終的な賛否が出ます。
本会議での採決が終わるまでは決定ではありません。
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ゴミ袋の有料化

議会一般質問が終わりました。
傍聴に来ていただいた方、ありがとうございました。
その報告はまた後日。

次は13日の金曜日(ジェイソンが出そう)、午後2時~文教民生常任委員会で付託された議案を審議します。
特に注目なのは、議案14号のゴミ袋の有料化議案。
君津市は今まで一定量まで無料でしたが、単純従量制による有料化しようという議案です。

予想される主な争点は・・・
ごみ減量化のためか、お金のためか。
減量化のためなら袋の枚数減らすとか、容量減らすとか検討したのか。
お金のためなら市民負担を求める前に経費削減をしているのか。
自治会、環境美化推進員等への説明はしているのか。
減免特例に生活保護世帯や児童扶養手当受給世帯等が入ってないが、聞き取りをして検討したのか。

私としては、2013年3月の議会質問した時に、
君津市ではペットボトル・プラスチックの回収業務を正規職員が行っている。その人件費と車両関係費は年約8500万円。月額給与で43万円~49万円の人がその業務にあたっている事がわかりました。
私たち市民は月額43万以上で退職金も2000万円以上出るような待遇で、そのような業務をしてもらうために税金を払っている訳ではない。
民間業者で同じ仕事をしている人から見れば特権にみえる、と発言。
行政改革のテーマに載せ、民間委託も含め検討していくと副市長が答弁しました。

この行政改革を進めずに、ごみ袋の有料化を進める事は、
「高い職員人件費をゴミ袋代として市民に払わせる」
ともとれます。

近隣市同様に有料化するというならば、行政改革によるごみ処理経費削減も近隣市同様に進めるべきではないでしょうか?

参考→2014年7月27日のブログ
参考→2013年3月26日のブログ
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質問通告、福祉・医療行政について。

昨日に引き続き、3月10日10:00~11:00に行う予定の質問通告の紹介です。

大綱3 福祉・医療行政について

細目1 福祉作業所について
市が設置するふたば園とミツバ園の二つの福祉作業所について、総合支援法に基づく施設のへの移行が検討されているとの事だが、その内容、手順をどのように考えているか。また、就労移行支援施設の設置についてはどのような方針か。

細目2 介護に従事する人材育成のための奨学金制度について
全国から若い世代を呼び込むため、かつ慢性的な人手不足になっている介護事業の質を確保するために、介護に従事する人にも看護師同様に公金による奨学金制度を設けるべきではないか。

細目3 骨髄ドナーに対する助成制度について
骨髄の提供には通常7日程度の入院が必要になる事から、ドナーを断る人も多い。ドナー登録者を増やすためにも助成制度の創設が有効であると考えるが、本市における移植を待っている患者数とドナー登録者数の推移を伺う。また、ドナー休暇制度を導入している市内の企業・団体などの数や状況はどうか。

細目4 特定不妊治療費助成制度について
本市の特定不妊治療費助成制度の成果をうかがう。また、一般不妊治療への助成拡大について見解をうかがう。

興味のある方は3月10日(火)10:00~ですので、お気軽に市役所8階議会事務局までお越しください。

君津市議会の会期日程と質問通告一覧は君津市ホームページから見る事が出来ます。
会期日程と通告一覧はこちら。
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通告書を出しました。大綱2防災

前回のブログの続きです。
質問通告の大綱2 防災行政について

細目1 防災無線のデジタル化について
 平成17年に電波法が改正され、平成34年までに新たな基準に対応したものに変更しなければならないと考えるが、どのような手順で移行していくのか。

細目2 消防団の装備増強について
 現在の消防団車両の装備では、他分団の車両がどこにいるかわからず、同じ水利に集まったり、他分団区域の水利の位地が把握できないという問題がある。これらを解決するためには水利を地図上に表記したGPS内蔵のナビゲーションシステムの導入や、IP無線機の配備等が考えられるが見解をうかがう。

細目3 消防団の統合について
 少人数になりすぎて出動もままならない分団を残しておくより、統合し一定の人数を確保する事で出動可能な状態にした方が消防力の維持につながると考えるが、今後の方針をうかがう。

大綱3 医療・福祉行政については次回ご紹介します。
質問は3月10日(火)10:00~11:00、の予定です。
どなたでも見れます。市役所8階議会事務局までお越しください。

すなが和良オフィシャルサイトで動画公開中です!
過去の広報物も見る事が出来ます。
オフィシャルサイトはコチラ。
ツイッター、フェイスブックでも情報発信中です。(^^)v
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質問の通告書を出しました。大綱1教育

平成27年第一回定例会の質問通告を出しました。
予定では、3月10日10時から質問をする予定です。
ご興味がある方は市役所8階、議会事務局までお越しください。

質問通告のうち、大綱1、教育行政についての紹介。

細目1 小中学校の統廃合について。
・平成27年度中には中期財政見通しとまちづくり実施計画を策定しなければならないが、正確な見通し、詳細な計画を策定するためには、小中学校の統廃合計画が欠かせないと考える。
現時点において統廃合計画は策定できているのか。

細目2 教育委員会制度について
・平成27年度より新たな教育委員会制度がスタートするが、その中に、「総合教育会議の設置」がある。この総合教育会議の設置にはどのような意図があるのか。

細目3 小学校への教科担任制の導入について
・小学校で行われている学級担任制では一人の教員が複数の科目を担当する事から、教員への負担が大きい。また、児童にとっても中学からは教科担任制に移行する事でいわゆる「中1ギャップ」の要因ともなっている。児童・教員双方の教育環境向上のため、小学校への教科担任制の導入についての見解をうかがう。

細目4 講師の待遇改善について
・学校には教員採用試験に合格した教諭と合格していない講師がいるが、講師であっても学級担任をしたり、部活の顧問をしたりその仕事内容はほとんど同じである。しかしながらその待遇面では教諭と講師では大きな差がある。教育に心血を注いでいる講師のモチベーションを維持するためにも講師の待遇改善が必要だと考えるがどうか。

細目5 学校事務の効率化について
・いじめ等、教育現場で起こる様々な問題の要因の一つに教員が生徒と接する時間が持てない事があげられる。昔に比べ事務作業が増え教員がそれに追われている現状がある。そこで現在、配置している事務員に加え、さらに複数校で一名の事務員を配置し、より教育環境を充実させることを提言するがどうか。

大綱2 防災行政について、大綱3 福祉・医療行政についてはまた後日紹介します。

オフィシャルサイトで「すながチャンネル」公開しました!
テーマ別に短く切って収録してみました。
すながチャンネル、略して「がチャン」
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学校給食共同調理場の建設凍結。

君津市に三つある給食調理場を一つにして、新たに建設しようとする学校給食共同調理場建設事業が凍結されました。
様々な意見が出ましたが、私個人としてはこの凍結には賛成しました。
しかしその影響も計り知れなく、非常に悩みました。

私見ですが、もともと「民間資金を使う事を検討すべきだ」という意見も多く出ていました。
しかし、行政は「検討する」と言いながらも、公設ありきで強引に進めてきたように思えます。
公設にするか、民設にするかという所からきちんと合意形成をはかってこなかった責任は重いと考えます。

そこに、労務単価の上昇と資材費などの上昇が加わり、備品購入額なども含めた総事業費が36億6千万に膨らんだことを受け、凍結となりました。
しかしすでに、「学校施設環境改善交付金」交付の内示を受けていますので、それを辞退することになります。
自分で交付金を申し込んでおいて、決まってから辞退するのですから、県や国から見れば決して良い印象ではないでしょう。

今後、学校施設のトイレ改修や老朽化に伴う様々な改修には、学校施設環境改善交付金が欠かせません。
しかし今回の事で今後交付してもらえるかどうか・・・。

他市では市の財政負担はほとんど無く、民間業者によって建設・運営している例も多くあります。
今回の凍結により、設計費7000万円がパーになったとしても、民間資金を使う事により30億円以上の節約ができるよう、今後の行政手腕に注視していきたいです。
そして、節約できたお金で教育施設の環境改善、特にトイレ改修(洋式トイレ設置等)を進めていただきたいと思います。
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3月議会が始まります。

23日から3月議会が始まります。
正式には平成27年第一回君津市議会定例会。

議案目録の案が君津市ホームページで公開されています。
議案目録(案)はこちらから。

予算を審査する重要な議会ですが、それ以外にも重要議案があります。
気になる点をいくつか・・・

・行政組織の改正、「政策推進室」を設置。
・非常勤の公務員扱いである「鳥獣被害対策実施隊」(報酬日額2000円)を設置。
・一般職の特殊勤務手当のうち、夜間特殊業務手当・変則勤務手当を廃止。
・ゴミ袋が単純従量制による有料化に。→しかし生活保護世帯への無料配布の予定なし。(今日現在)

「財政は大丈夫」と言って選挙を戦ったのに、ゴミ袋の有料化。
市長、副市長、議員の期末手当を増額しておいて、ゴミ袋の有料化。

大丈夫?
まだ選挙終わって三か月です。
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君津市は交付団体になりました。

平成26年度の普通交付税の交付額が変更決定されました。
千葉県ホームページより。

国の平成26年度補正予算(第1号)の成立により、地方交付税が増額されたことを受けて、普通交付税の調整額の復活が行われました。
この結果、市川市及び君津市が交付団体となり、不交付団体(一本算定)は、3市(成田市、浦安市、袖ケ浦市)となりました。

詳細はこちら→千葉県ホームページ

↓昨年の市長選挙の時に配られた法定ビラ・・・。
ミスリード
関連ブログ記事はこちら。
26年10月25日の記事
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東京都豊島区が千葉県富津市に特別養護老人ホーム。

犠牲になった湯川さん、後藤さんに謹んでお悔やみ申し上げます。

人質事件の残酷な動画。
シェアしたり、動画から静止画にして保存して再度アップしたり・・・
完全にネット上から削除することは不可能かもしれません。
後藤さんの二人の娘さんが大きくなってからその動画を目にすることが無い事を祈ります。

さて、今日の日本経済新聞に東京都豊島区が千葉県富津市に特別養護ホームを計画していると書いてありました。
以下抜粋。↓

 東京都豊島区は4日、区内で不足する特別養護老人ホーム(特養)を千葉県富津市に設ける構想を明らかにした。同市内に持つ全寮制の児童向け施設の跡地転用を検討する。100床程度の規模で2019年度の開設を目指す。同日発表した15年度予算案に調査費約200万円を計上した。

 豊島区の特養の入居待機者は現在約500人に達する。高齢化で特養の需要は今後さらに高まるが、区内では地価の高さなどから施設用地の確保が難しいため、区外に目を向ける。自治体の枠を超えた遠隔地での特養整備は杉並区が先行しており、静岡県南伊豆町で17年度の開設を計画している。

抜粋終わり。
日経新聞の元記事はコチラ。

今富津市の介護施設では深刻な人手不足です。君津市も同様です。
雇用が生まれる事は良い事ですが、さらなる人手不足が懸念されます。

同じ人手不足の業界として看護職があります。
看護師の育成のために公金を使い奨学金制度が設けられています。
「君津中央病院看護師等養成奨学金制度」といい、月額5万円、一定期間中央病院に勤務すれば返済が免除されます。

このような制度が介護業界でもできないでしょうか?
介護も看護同様に地域に欠かせない事業となりました。
看護師と介護職では資格の「格」が違う、社会的なステータスが違うという意見もあると思いますが、それが公金を投入しない理由にはならないと思います。欠かせない事業でありながら人手不足という点は共通です。

一市単独で考えず、君津富津の介護施設で一定期間働き、特定の資格を取得する事、などを条件に奨学金を出す事で人手不足の解消と同時に、介護職を志す若い人を全国から呼び込めるのではないでしょうか。
「介護職を目指す若者応援奨学金制度」
なんてネーミングでどうでしょう?

中央病院の奨学金制度の詳細はコチラ
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ネット上の情報は取捨選択。

人質事件については、ネット上では様々な情報が氾濫しています。
後藤さんの家族の事、パスポートの事、陰謀説まで。
大きな事件になればなるほど、情報源の怪しいネタが飛び交います。
ネットで情報を得る方もよく取捨選択しないと、間違った情報を拾ってしまいます。

時事通信によると、
民主党の岡田克也代表は30日の記者会見で、安倍晋三首相が自衛隊による在外邦人救出のための法整備に意欲を示していることについて、「必要性が全くないとは思わないので、議論はした方がよい」と述べ、一定の理解を示した。
 岡田氏は企業の海外駐在員やその家族の救出が必要になる状況は今後もあり得ると指摘、「どこまでできるのか、どこまでが現実的なのか、きちんと冷静に議論したらよい」と語った。 
そうです。

それにしても自己責任というのは難しいです。
本人が望んだとしても家族や友人など、人とのつながりがあるかぎり「自己責任の貫徹」は難しいのだと思います。
危ない自転車の乗り方をしていた息子を注意する母親を想像してください。

母    「なんかあったどうするの!」
高校生 「自分で責任とるからいーよ。」
母    「自分じゃ責任とれないから注意してんでしょ!」
高校生 「とれるよ。うっせーな」
母    ブチッ(切れた音)  「相手ケガさせたらお前が慰謝料払えるのか!?(怒)」

※フィクションです。

伝わっている情報だと、後藤さんは平和を愛していた人のようです。
この事件を機に、自衛隊が積極的に海外で活動するようになる事を望んでいるでしょうか。
ぜひ無事に帰ってきて欲しいと思います。

※2月16日まで、「君津市経営改革大綱」に関する意見の募集を行っています!
詳細はコチラ

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人質事件と衆議院の解散。

久しぶりの更新となってしまいました。。
イスラム国による人質事件が連日報道されています。
政府は非常に難しい対応を迫られていると思いますが、テロに屈せず、かつ二人が無事に解放されることを祈ります。

一部の報道で、人質になっている後藤さんの妻に、2014年11月に10億円を要求するメールが来ていたと報道されました。

以下、毎日新聞ニュースより抜粋。
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」とみられるグループが、昨年シリア入りして行方不明になった千葉市の湯川遥菜さん(42)とジャーナリストの後藤健二さん(47)とみられる2人を拘束している映像がインターネット上で公開された問題に絡み、昨年11月に「イスラム国」側から後藤さんの家族に約10億円の身代金を要求するメールが届いていたことが分かった。政府関係者が明らかにした。
抜粋終わり。

この記事だけでは政府が後藤さんの拘束、身代金要求を把握したのがいつかはわかりません。
把握していても交渉のために公表しなかったという推測もできます。
しかしこの身代金要求を政府が把握したのがが11月21日より前だったとしたら・・・
安倍総理は予定通り解散宣言をするために公表しなかったとも考えられます。
解散して選挙に突入する事自体、人質救出の意思がない事を示しています。

今後の報道で、メールでの身代金要求を政府が把握したのが何月何日だったのか?
記者の方にはぜひ追究していただきたいと思います。

※君津市の「行政改革推進懇談会」の議事録がでました。読んでみてください。
行政改革推進懇談会の議事録はコチラ

※1月24日(土)君津文化ホールで人権問題講演会があります。
アンパンマンのバタ子さんや魔女の宅急便のジジ、ムーミンのミイの声優さん「佐久間レイ」さんが講演します!
君津市人権問題講演会、ハーモニーinきみつ
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いちご狩りの季節。

ブロッコリーの収穫もようやく終わり、ようやく一息つけるようになりました。
全国的な大雪によりブロッコリーの値段が上がりました。
幸い千葉県は雪の被害が無かったため出荷する事が出来、なんとか大赤字はさけられました。

君津市内ではいよいよイチゴ狩りのシーズンに入り、多くのイチゴ農園で楽しむことが出来ます。
ぜひ皆さんもイチゴ狩りに行って、その感想をSNS等で発信してください。
都市圏から近いイチゴ狩りの場所として、君津市のイチゴ狩りが有名になると良いですね。

市内いちご園の営業時間、連絡先は観光協会ホームページが見やすいです。
こちらから見れます。

※君津市では市税滞納者から差し押さえた財産を、ヤフオクを使って公売しています。
格安の掘り出し物が手に入るかもしれませんので、興味のある方はぜひ見てください。
今回は郡の一軒家が418万円から!
インターネット公売についてのページはコチラ

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平成27年となりました。

平成27年となりました。
昨年中、このブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

昨年は心が折れるような事もありました。
そのたびに、共感してくれる皆様に支えられ何とかやってきました。
12月には議員のボーナス増額案に対し、反対したのは私一人だけ。(共産党も増額賛成)
結構ショックでした。

議会最終日の反対討論全文↓

2番須永和良でございます。
私は今議会に上程された議案のうち、
議案9号、議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、
および議案10号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
に対し、反対の立場から討論をさせていただきます。

先日行われた市長の所信表明演説の中で、市長は本市財政状況について、「依然、厳しい財政運営が続くことが見込まれています。」
と自ら述べられています。
そのような厳しい財政運営の中で議員の期末手当を74,250円増やしてくれると言われましても、
「お気持ちはありがたいですがご遠慮申し上げます。」と、いうのが市民の代表たる議員の姿であると思います。
厳しい財政運営でありながら、増額するというなら、その分は市民のためにお使いになっていただきたいと思います。

また、先日の議案に対する質疑の中で、執行部から議会改革推進委員会で検討していることを知らなかったという答弁がありました。
そんな調査不足の中で出されたこの議案は否決し、議会改革推進員会で定数や報酬等を一体的に検討したなかで、答申を待って判断すべきだと思います。

特別職についても同様です。
経営的視点に立つと、自らおっしゃったのですから、厳しい財政運営の中で社長のボーナスが上がるような矛盾した事はしないでいただきたいと思います。

議員や特別職の期末手当の増額は、インフラの長寿命化や公共施設の改修、統合などが終わり、財政調整基金も増え、財政運営に余裕ができた時に考えるべき案件ではないでしょうか?

以上の事から、
議案9号、及び議案10号については反対いたします。
そのほかの議案につきましては賛成をいたします。

以上。

今年は任期が終わる年です。
「市議という肩書」にしがみつく気持ちは全くありません。
他の方法の方が有効であると判断すれば、思い切って改革のために行動していくしかないと決意しました。

※増額分74,250円につきましては「議員の寄付行為の禁止」に抵触しない選挙区外の団体(震災復興支援団体)に寄付させていただきます。
よって「あいつは反対したけどもらってる」という批判にはあたりません。
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平成26年度第4回議会定例会が閉会。

12月議会は閉会しました。
ブログに書いてきた議員のボーナス増額議案は賛成多数で可決されました。
私と同意見だった方には謝りたいです。
力不足ですいません。


※年末で忙しい時期ですが、市民の皆様の意見を公募している案件が多くあります。
君津市役所ホームページの左側、「市民参加」という所をクリックしていただけるとわかります。
君津市、まちづくり意見公募。
お知り合いにも教えてあげてください。

※1月24日、人権問題講演会。魔女の宅急便のジジが来ます。
詳細はこちらから見れます。

※子育て世帯臨時特例給付金の申請期限は平成27年1月16日です!
忘れないように気を付けてください!
詳細はコチラ。
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議員のボーナス増額案。

流山市議会が議員のボーナス増額議案を否決しました。さすがです。
18日朝の千葉日報

先日、君津市手をつなぐ育成会主催の講演会で講師の方が、行政文書に含まれる「等」には宇宙ぐらいの広がりがある。と言っていました。
木更津市で提出された議員の期末手当増額議案はこちらです。
木更津市の議案名
この「等」に議会議員の期末手当の増額に関する改正が含まれています。
一昨日可決されましたが、ほとんどの市民が知らないのではないでしょうか。

袖ヶ浦市はホームページに議案名と概要まで載せています。
袖ヶ浦市で提出された議員の期末手当増額議案はこちらです。
袖ヶ浦市の議案名と概要
木更津市同様、議員のぎの字も出てこないので市民は気付けないでしょう。
袖ヶ浦市は今日採決が行われます。

君津市はきちんと一本の議案として提出しています。
「議案9号、議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
パブリックコメントを求めていたらどうなるでしょう?
住民投票すれば否決される可能性が高い議案が、議会ではどのように判断されるのでしょうか。

個人的な意見ですが、会派に所属している議員さんたちには反対しづらい空気があると思います。
それは議案が、会派代表者会議(非公式)や議会運営委員会で説明を受けた後に上がってくるからです。
会派代表者会議等で説明済み=賛成、みたいな空気になっていると思います。
しかし、今回の議会では、会派代表者会議、議会運営委員会で説明済みだったはずの議案6号、7号が議会招集日当日に急遽取り下げになりました。
これは事前の説明はあくまで手続き上の事にすぎないと証明しました。

さて、この議員のボーナス増額議案、個々の議員の方がどう判断するのか、楽しみであります。
傍聴される方は、本日18日午後13時45分ぐらいに市役所8階議会事務局にお越しください。
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商工会議所だより。

今日商工会議所だよりが送られてきました。
その中にこんな記事が・・・。
商工会議所だより
冒頭の文章には・・・
何に対する不快感?
この不信感と不快感というのは誰に対してなのでしょうか?
現職鈴木市長と争った二人の候補に対してだとしたら、大きな間違いをしています。

まず、商工会議所の会員にも色々な方がいて、財政危機を訴える候補者を応援した方もいるはずです。
それでありながら、商工会議所だよりに個人的な不信感と不快感を書いた文章を折り込む事に問題はないのでしょうか?
商工会議所には君津市から1800万円の補助金が出ています。

間違え1、最初に財政危機を訴えたのは君津市財政部です。下の写真は平成24年に君津市が作成した、平成25年から3年間の財政見通しです。
「早晩、財政再生団体へ近づくことが危惧される危機的状況にあります」と書いています。
君津市財政の現状

間違え2、財政力指数が高くても財政運営は厳しい。
君津市の財政力指数0.99は71位ですが、鴨川市は財政力指数0.53で693位です。
鴨川市は国から地方交付税を47億円もらっていますが、財政調整基金は27億円(君津市以上)もあります。
東北の自治体などに多くみられる傾向ですが、財政力指数が低い方が国からの地方交付税を多くもらえるので余裕のある財政運営ができるのです。(これは国の制度にも問題があると思います)

財政力指数というのは自前の財源がどれくらいあるか、という事を基準にしています。
わかりやすく言えば、所得の高い人は破産しないか?という事です。
所得が高くても、別荘をいっぱい建てたり、お手伝いさんをたくさん雇ったり、高級車を何台も買ったり、贅沢をしていれば破産しますよね。
つまり財政力指数では財政運営が厳しいかどうかは判断できないのです。

間違い3、行政改革推進懇談会の議事録。10月26日のブログにも書きましたが、もう一度書きます。

8月5日に行われた行政改革推進懇談会の議事録より。
千葉大学 法政経学部教授、大塚成男教授の言葉を以下に抜粋。

私自身、この行政改革推進懇談会に参加させていただき何度か発言をさせていただいているのですが、その中で正直、非常に危惧しているのは、君津市、財政的に非常に厳しいのですが、厳しいことをあまり外に出したがらない雰囲気なのです 。
先ほど大浦委員のお話にもありましたとおり、君津市は不交付団体になりました。
これは極めてミスリーディングな、市民の方に誤解をさせる情報が広まってしまいました。
不交付団体になったという記事が出たというこは、 自力で財政的にやっていける自治体だと新聞に書かれてしまったということです 。
つまり 、君津市は自分のお金でやっていけると市民の方は思います。
記事の中身まで踏み込んで読まない方も、 君津市は安定だ 、お金があるんだと思われるのはとんでもない話です。

抜粋終わり。
ちなみに、君津商工会議所の会頭も行政改革推進懇談会の委員になっています。

というわけで不信感や不快感を覚えるなら、君津市財政部や千葉大の大塚教授に対してでしょうか。
次回号に、商工会議所会員の皆様に対し訂正文を載せるのがスマートかと思います。

※そんな行政改革推進懇談会が12月19日(金)10時~あります。傍聴できます!
19日金曜日の行政改革推進懇談会の案内はこちら
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