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君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

教育・PTAについて

カテゴリ:教育・PTAについて の記事一覧

給食材料の契約が既得権益になってませんか? 

先日行われた予算審査特別委員会において、今まで反対してきた学校給食特別会計予算に賛成しました。

簡単に言うと・・・
学校給食の賄い材料(生鮮食品を除く調味料等)の契約方法については、10年以上ずっと決まった4社にのみ見積もりを依頼して、見積もりが1社からしか返ってこなくても契約している状況でした。
これは、財務規則に反している事と地元中小企業から参入のチャンスを奪っている事から改善を求めていました。

詳しくは2014年9月29日のブログを読んでくださいませ。
2014年9月29日 「給食材料の納入方法」

今回の予算では、年間契約件数を大幅に減らし、月間契約を増やしました。
月間契約を増やしても、今まで同様の見積もり・契約方法をしていれば何も変わりません。
しかし、この変更は業者の公募に向けた第一歩だと期待しています。
月間契約を増やしたという事は、一か月分の在庫を安定供給できればいいのですから、地元中小企業も参入しやすくなります。

多くの地元中小企業が学校給食の納入に直接参入できるよう、公募制の導入を期待し、今回の予算には賛成しました。
今後も引き続き注視していきたいと思います。(嫌がられるかもしれませんが。)

※平成26年度の建設工事等の入札結果、物品等の入札結果が公表されました。
平成26年度入札結果一覧と27年度発注予定
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質問の通告書を出しました。大綱1教育

平成27年第一回定例会の質問通告を出しました。
予定では、3月10日10時から質問をする予定です。
ご興味がある方は市役所8階、議会事務局までお越しください。

質問通告のうち、大綱1、教育行政についての紹介。

細目1 小中学校の統廃合について。
・平成27年度中には中期財政見通しとまちづくり実施計画を策定しなければならないが、正確な見通し、詳細な計画を策定するためには、小中学校の統廃合計画が欠かせないと考える。
現時点において統廃合計画は策定できているのか。

細目2 教育委員会制度について
・平成27年度より新たな教育委員会制度がスタートするが、その中に、「総合教育会議の設置」がある。この総合教育会議の設置にはどのような意図があるのか。

細目3 小学校への教科担任制の導入について
・小学校で行われている学級担任制では一人の教員が複数の科目を担当する事から、教員への負担が大きい。また、児童にとっても中学からは教科担任制に移行する事でいわゆる「中1ギャップ」の要因ともなっている。児童・教員双方の教育環境向上のため、小学校への教科担任制の導入についての見解をうかがう。

細目4 講師の待遇改善について
・学校には教員採用試験に合格した教諭と合格していない講師がいるが、講師であっても学級担任をしたり、部活の顧問をしたりその仕事内容はほとんど同じである。しかしながらその待遇面では教諭と講師では大きな差がある。教育に心血を注いでいる講師のモチベーションを維持するためにも講師の待遇改善が必要だと考えるがどうか。

細目5 学校事務の効率化について
・いじめ等、教育現場で起こる様々な問題の要因の一つに教員が生徒と接する時間が持てない事があげられる。昔に比べ事務作業が増え教員がそれに追われている現状がある。そこで現在、配置している事務員に加え、さらに複数校で一名の事務員を配置し、より教育環境を充実させることを提言するがどうか。

大綱2 防災行政について、大綱3 福祉・医療行政についてはまた後日紹介します。

オフィシャルサイトで「すながチャンネル」公開しました!
テーマ別に短く切って収録してみました。
すながチャンネル、略して「がチャン」
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教師と講師。

久しぶりの更新となってしまいました。
桜まつり、お花見ウォーク、ライオンズのチャリティショー、各種団体の総会などに加え、入学式もあり忙しく過ごしています。
特に最近は消防団の操法練習も始まった事から、夜、家をあける事も多く子どもたちには少しさびしい思いもさせています。

さて、新年度になり市職員も皆さんの部署の移動に伴って、庁舎内もなんだかいつもと違う雰囲気になっています。
市職員同様に学校の先生たちも移動があります。

そんな中で4月からの移動先が決定していない先生もいます。
それが「講師」の先生です。
「教師」と「講師」にはその待遇面で大きな差があります。

教員免許を持っていて、県の採用試験を受かっている人が「教師」、
教員免許を持っているが、県の採用試験を受かっていない人が「講師」です。
問題は、「講師」であっても、「5年間学校で勤務していて学級担任や部活動の顧問もしている。」という先生が存在し、一方で大卒で一発で採用試験に受かり、現場がはじめて。という「教師」もいる事です。

待遇面で大きな差がるにもかかわらず、「教師」と同等かそれ以上の仕事をする「講師」、仕事が忙しければ採用試験の勉強に時間を割くこともままなりません。
この問題は今に始まった事ではありません。
教職員組合という強い組織を持ちながら、なぜいまだに改善できないのでしょう?

「〇年間現場を経験し、学級担任も務め問題がない」という人は採用試験免除にできないものでしょうか。
逆に、新卒で採用試験を受かっても、現場に出てみたら「心の病」で長欠する先生の話も良く聞きます。
「教師」よりも有能な「講師」が、4月からの勤務先が無いようでは子供たちとって損失です。
子どもの教育環境の充実のために、必要な改善を進めるべきだと思います。
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給食費無料化の考え方。

議会での一般質問が終わりました。
今週常任委員会、来週決算審査特別委員会と続きます。

一般質問で取り上げた事を少しづつブログで紹介していきたいと思います。
今回は給食費の無料化について、聞きました。

私は給食費を無料にしたい。と思ってます。
無料化には、市のイメージアップや生産年齢人口の増加などの効果があります。
これを第一の目的とすると「バラまき政策」的に思われてしまいます。

そこで、質問の切り口としては、「子供は地域の宝」「地域で子供を育てる」という考えがお題目でないのならば、子供の給食費分を社会全体で負担しても良いのではないか?というようにしました。
学校現場での給食費徴収事務は無くなり、先生方が滞納家庭を回る必要も無くなります。

国民健康保険料の算定では「均等割」というものがあり、オギャーと生まれた赤ちゃんでも39900円(君津市の場合)負担しています。
その内の1万円は後期高齢者支援分です。
つまり、0歳児も後期高齢者医療を支えているのです。

社会全体で高齢者を支えるのであれば、社会全体で子供たちを支えるのも当然です。
群馬県前橋市や兵庫県相生市、東京都江戸川区、和歌山県新宮市など、完全無料化や一部無料化などやり方は様々ですが導入する自治体が増えている事は事実です。

木更津に家を建てようと思っている方、「君津市が給食費を無料に!」となったらどうしますか?
さらに、新しい「住宅取得奨励制度」+「世代間の同居または近居に対する支援」で、君津を選んでいただける方も増えるのではないかと思います。
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9月4日14:00~予定です。

私の一般質問は9月4日(水)14:00~予定です。
お時間がありましたらぜひ。

風邪をひいてしまい久しぶりの更新となりました。
次男(2才)の風邪から始まり、三男(5か月)妻、私とうつってしまいました。
昨日は久しぶりに38.5度を超える熱が出て、隔離されていました。
部活でほとんど家にいない長男だけが無事です。。

最近「LINE」(ライン)疲れなる言葉を聞きました。
疲れるならやるなよ!と思う方もいると思いますが、高校生や大学生などではラインをやっていないと友達が出来ないという悲しい状況だそうです。
中学校などでのいじめも、携帯を利用したものが増え、親・教師の知らない所で進行するケースも多いようです。

「うちの学校は裏サイトは無いよ。」という先生もいます。
例えばこんなサイトがあります。
学校BBS。下から見れない人は検索してください。
学校BBSのサイトはコチラ

君津市内全中学校の掲示板があります。
悩み相談の掲示板だが個人を特定できるような書き込みもある。
この内容を全部チェックする気にはならない…。
このサイトが無くなっても、似たようなのが出来、イタチごっこになると思います。
結局のところ書くか書かないか、何を書くかは生徒個人の問題。

そう考えると家庭での教育ってやはり重要ですね。
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