君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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コメの値段がやばい・・・。(T_T)

ちなみに前回のブログで書いたスマホの状態がこれ。
スマホニマウス
交換用のスマホが届くまでの間活躍しました。
キーボードは試してませんが・・・使えるかも。

さて、今年はほとんどの米農家が赤字ではないでしょうか。
早稲(わせ=早く取れる品種)で一俵(玄米60キロ)7500円
コシヒカリで一俵9000円だそうです。
昨年はコシヒカリが一俵11000円、2000円下がりました。
三年前と5000円から6000円下がっているそうです。

10町800俵の専業農家だとして、三年前より400万円以上売り上げが下がった事になります。
規模が大きければ大きいほど、米価下落の影響は大きく、農業の大規模化とは逆の方向へ向かうでしょう。
米をやめる。農業をやめる。
山間部の田や条件の悪い田をやめる。
機械を買わない。肥料を安いものにする。
米の問屋さんや農協にも大きな影響が出ると思います。

米価が安定しなければ、新規就農も無いでしょうし耕作放棄地が増えるばかりです。
「攻めの農業」って言われても、これでは設備投資どころではありません。

黄色くなった田んぼを見て、そろそろ稲刈りが始まるのかな?と思う人もいるでしょう。
簡単な見分け方としては、稲の株のところ、下の写真の黄色緯線の中に次の稲が出ていれば、もう稲刈りが出来るしるしです。これが出てれば刈っても早すぎるってことはありません。
刈遅れ
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