君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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給食用のお米の値段。

あいがも、無農薬、天日干し、無化成肥料。
今日の夕方から雨が降るという予報だったので、急いで稲刈りとおだかけをしました。
この田は合鴨農法で無農薬米を作っているので手間がかかります。
まだ、高く買ってくれる売り先を見つけてないので採算はまったく合いません。
ただ自分で食って「うまい!」という満足のために、これ以上ない手間をかけています。

うちは作っていませんが、君津市の学校給食米も「ちばエコ」認証を得るように栽培管理された米です。
化学肥料の量や、農薬の量は通常の半分以下、書類の提出なども手間がかかります。
知り合いに聞いたら学校給食米をJAきみつに売る値段は一俵9500円だとか。
通常の米より500円高いそうです。

では君津市はJAきみつからいくらで買っているのか?
気になってしまいました。
一俵17,496円です。(税込)税抜きだと16,200円。
精米し、保管し、配送するという手間もかかるし、玄米から精米すると3キロぐらい減ります。

この一俵17,496円という価格が高いか安いかというのは、安全なお米、地産地消の観点からも様々な意見があるでしょう。
私が言いたいのは、市が一俵17,496円で買ってるなら、その農家にはせめて1万円は渡してあげてよ。って事です。
農家がいなくなっちゃいますよ…。
隠れ場所を失ったあいがも。
奥の方に最後まで逃げ回っていた合鴨が九匹います。
ほしいって方いませんかね?
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