君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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給食材料の納入方法(最終回?)

9月20日のブログ「学校給食特別会計決算に反対しました」
5月12日のブログ「給食材料の納入方法について その2」
5月9日のブログ「給食材料の納入方法について」
今までに三回ほど取り上げてきました。
いよいよ最終回だと思います。

5月9日のブログで、最初に議会一般質問で取り上げたときのやり取りを紹介しました。
その時に、執行部の答弁の中に「ほかのところもそうでございますけれども・・・」という文言があり、ずっと気になってました。
そこで他市の状況を調べました。
富津市給食賄い材料見積もり一覧
これは行政文書開示請求という正式な手続きをして得た公文書なので、公開しても何ら問題がありません。
一社からしか見積もりが返ってきてない品目があるのがわかるでしょうか?
財務規則138条では特別な場合を除き、二社以上から見積もりをとる事が決められています。
同様に袖ヶ浦、木更津も調べました。
木更津市給食賄い材料見積もり一覧
上の写真は木更津市です。
四つの市を比較してみると、同じ商品に対して、富津市には見積もりを出しているのに、君津市には出していなかったり、不可解な事が多いです。
10年以上も同じ数社だけでほとんどの品目を占めていると色々と問題があると思います。

一品目だけ、味噌だけとか乾物ペンネだけとか、それなら納入できるよっていう中小企業も必ずあるはずです。
地元企業を育てたいと思うなら、品目ごとに登録制にしたうえで見積もりを出してもらえば良いと思います。
そういう自治体も増えてきています。
大企業数社の独占でなく、地元中小零細企業に参入の機会を広げるべきだと思います。
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