君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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ブロッコリー。

今年からチャレンジした、稲作の裏作でのブロッコリーが収穫時期を迎えています。
収穫を迎えたブロッコリー
8000本づつ2階植えたので、16000本。
初めてで、しかも田んぼなのによくできました。
結構茎が太い。
結構茎が太いので、保育園児とかに刈る体験をさせるのは難しいかも。
包丁で根元からバッサリと切ります。
大きすぎる。。
周りの余分な葉を落とし、茎の長さをそろえてビニールを敷いた出荷用の箱にサイズ別に入れて出荷します。
収穫する人、整える人、箱詰めする人、で最低でも三人は必要になります。
しかし三人では日の出前からはじめても、出荷する午後一時までの間には30箱ぐらいしかできません。

1箱あたり、大きさLで15玉ですので、30箱で450玉。
今年はブロッコリーが安く、1玉50円なので22500円にしかなりません。
人出を増やして倍の900玉採っても45000円。
人件費も出ません。(T_T)

ブロッコリーが値崩れした理由は、温暖な気候が続いて全国的に豊作な事。
大雪でハウスが倒壊し、再建が間に合わなかった農家が露地栽培のブロッコリーに切り替えた事。
この二つが大きな要因で市場にブロッコリーがあふれてしまったそうです。

収穫箱ひと箱あたり、運賃が65円かかります。
2L以上の大きなブロッコリーは8個しか入らないので、余計に経費が掛かります。
早く採らないとどんどん大きくなって・・・
子どもの頃、高原キャベツをトラクターでうなっている映像を見て、もったいないな~と思っていましたが、まさか自分でやる事になるとは思いませんでした。
採れるだけ採って、おそらく5000玉ぐらいはうなっちゃいます。(T_T)
そもそも一度に苗を植え過ぎました、高い勉強代となりました。

大きくなり過ぎたブロッコリーの新しい活用方法を考えています。
もしもの時は食べられる。
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