君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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平成27年となりました。

平成27年となりました。
昨年中、このブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

昨年は心が折れるような事もありました。
そのたびに、共感してくれる皆様に支えられ何とかやってきました。
12月には議員のボーナス増額案に対し、反対したのは私一人だけ。(共産党も増額賛成)
結構ショックでした。

議会最終日の反対討論全文↓

2番須永和良でございます。
私は今議会に上程された議案のうち、
議案9号、議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、
および議案10号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
に対し、反対の立場から討論をさせていただきます。

先日行われた市長の所信表明演説の中で、市長は本市財政状況について、「依然、厳しい財政運営が続くことが見込まれています。」
と自ら述べられています。
そのような厳しい財政運営の中で議員の期末手当を74,250円増やしてくれると言われましても、
「お気持ちはありがたいですがご遠慮申し上げます。」と、いうのが市民の代表たる議員の姿であると思います。
厳しい財政運営でありながら、増額するというなら、その分は市民のためにお使いになっていただきたいと思います。

また、先日の議案に対する質疑の中で、執行部から議会改革推進委員会で検討していることを知らなかったという答弁がありました。
そんな調査不足の中で出されたこの議案は否決し、議会改革推進員会で定数や報酬等を一体的に検討したなかで、答申を待って判断すべきだと思います。

特別職についても同様です。
経営的視点に立つと、自らおっしゃったのですから、厳しい財政運営の中で社長のボーナスが上がるような矛盾した事はしないでいただきたいと思います。

議員や特別職の期末手当の増額は、インフラの長寿命化や公共施設の改修、統合などが終わり、財政調整基金も増え、財政運営に余裕ができた時に考えるべき案件ではないでしょうか?

以上の事から、
議案9号、及び議案10号については反対いたします。
そのほかの議案につきましては賛成をいたします。

以上。

今年は任期が終わる年です。
「市議という肩書」にしがみつく気持ちは全くありません。
他の方法の方が有効であると判断すれば、思い切って改革のために行動していくしかないと決意しました。

※増額分74,250円につきましては「議員の寄付行為の禁止」に抵触しない選挙区外の団体(震災復興支援団体)に寄付させていただきます。
よって「あいつは反対したけどもらってる」という批判にはあたりません。
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