君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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君津市と木更津市の合併。

住宅地の地価上昇率で君津市が1位になりました。
2位は木更津市です。
地価の上昇率
いい波がきてますね~。
先日行われた一般質問において、磯貝議員も言ってましたが、今こそ「合併」に向け動くタイミングだと思います。

法律が変わり、中核市の要件が人口30万人から20万人に緩和されました。
つまり、君津と木更津が合併すると「中核市」になれます。

中核市になると・・・
・市街化区域又は市街化調整区域内の開発行為の許可
・土地区画整理組合の設立認可
・社会福祉施設(保育園・特別養護老人ホームなど)の設立認可・指導監査
・産業廃棄物処理施設の許可・監督
などが市で行えるようになります。
中核市について・・・ウィキより参考までに

開発が続く木更津市には大きなメリットがありますし、住宅供給地を開発したい君津市にもメリットがあります。
木更津と君津にまたがる地域の砂利採取場の跡地開発や、インフラ整備も進められます。
木更津市では県議選、市議選が盛り上がってきています。
「中核市を目指す!」という雰囲気が盛り上がってくると面白いと思います。

将来的にアクアラインに鉄道を通す事まで考えるなら、大きな視野で考えるべきです。
どうか木更津、君津の経営者の皆様、中核市移行を考え、動き出してください。
経済人が動き出すことで始まります。
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