君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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君津市選挙区は無投票。

千葉県議会議員選挙の君津市選挙区は無投票でした。
現職二名で確定しました。

他の選挙区でも無投票が多い事が報じられています。
有権者が一票を行使できない無投票。
東京新聞の記事より

鋸南町では前回の町議選が無投票でした。
君津市は今年の9月、市議選があります。
現在定数は24ですが、ご逝去や失職により事実上約三年半23人でやっている事になります。
しかし、今のところ定数削減には至っておりません。

このまま定数24人(木更津市と一緒)だと無投票になってしまうのではないかと思います。
君津市が今の定数24にしたのは12年前の平成15年6月。
この時の人口は92,583人。
現在(平成27年2月28日現在)の人口は88,006人。
その差はマイナス4,577人。

平成27年4月2日の選挙人名簿登録者数(有権者数)は73,081人。
人口に占める有権者の割合は、約83%となります。
平成15年から平成27年までに減少した人口4,577人×83%は3,798人。
つまり、前回定数を削減してから12年間で3,798人の有権者が減少したと考えられます。

前回の選挙結果を見ると、君津市議選の当確ラインは1000票ぐらいだと思われます。
3,798名もの有権者が減少しているのに、議員定数を減らさないというのはどうなのでしょうか?
議員の中でも賛否両論分かれていると思いますので、市民の方から「定数削減を求める陳情」などが出ると、より活発に議論が出来ると思います。
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