君津市議会議員 すなが和良 アルパカ日記。

議員て実はこんな事してるんだぁー 、と感じてください。

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財政力指数は現状を表さない。

先月、3月26日に八重原公民館で千葉大法政経学部教授、大塚成男教授の講演会がありました。
市民向けの財政の勉強会だったのですが、とってもわかりやすく多くの人に聞いてもらいたい内容でした。

まず、2014年12月16日のブログ記事を読んでいただきたいです。
12月16日の記事「商工会議所だより」
何に対する不快感?
大塚教授の話を聞き、この文章を書いた人こそいかに無知で不勉強であるかを知りました。

財政力指数は財政運営の現状を示した数字ではないのです。
その証拠に、財政破たんした夕張市の財政指数はどうだったか?
夕張市の財政力指数
財政力指数は現実の財政状況を示せない事がわかります。

では実情はどうか?
地方税収入の減少率
地方税収入の減少率が千葉県で最悪なのです。
これらの数値を見ても、君津市将来を憂い、財政危機を訴えた事が決して「商工会議所だより」で批判されるような事だとは思えません。

平成27年度予算では「ねたきり老人理容師派遣事業」や「重度身体障害者理容師派遣事業」の予算が削減されました。
削減効果は合わせて約60万円です。
60万円を生み出すために弱い立場の人の予算を削るのであれば、その前に商工会議所育成補助金1700万円を削ってほしいです。
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